20111018

somewhere


公開前から評判が高すぎて
とっても楽しみにしてたのに
待ちくたびれて公開された頃にはテンション下がってる
というパターンがあります

この映画もその1つ


昨日やっとDVDを借りてきてみました
幸せになりそうだったのに って感じ
なんだかSophia Coppolaの映画は
みんなそんな風に感じる
楽しいんだけど陰があるというか
実はみんなそんなところがあるんだろうな
楽しそうにしてても!みたいない気持ちになる


Sophiaの趣味はすごくすき
色や、音を選ぶ趣味はすごくすき

20111015

matthew stone

Gareth Pughが
London Collectionに参加していた時代から
ずっとショーの音楽を担当している奇才
Matthew Stone


CANDYの5th anniversaryパーリーで
TOKYOにやってくる!!
ということで
UNITに行ってきました

このいれもの超かわいい
中にお酒と氷とチカチカするキューブが入ってて
ずっと光ってた

Matthew Stoneは
思ってたよりも相当でかくて
多分190cmくらいあるんじゃないかと思います
真っ赤なジャケット着てた
なんか想像よりおちゃめでした
もっと凄い気難しいアーティスト気質みたいなのかと思ってた


みんなはマドモワゼルユリアさんの方が
盛り上がってたけど
Matthew Stone最高でした
最も会いたかった天才のひとり

今度はロンドンでみたい

nice to meat you

FUE CLUB 2011 AW collection

先週仕事の都合で流れてしまったFUE CLUBを
早速今週決行しました
夕方急に肉が食べたくなって
部員を招集!

会場は今日も芝浦さん

もやし!もやし!!もやし!!!


たん?


さがりさん


ボーダーおしゃれ


芝浦ロースさん 


高さのある肉


しんしんさん


食後のとうもろこし味のお茶
コップの背が高くなってた!


しかもデザート付き♥


何も言わなくても
デザートが出てくるという素晴らしさ
女心鷲掴み作戦

もやしはなんかもうネタみたいになってきて
わたしは3杯おかわりしました
おかわり自由とかじゃないんだけど
3杯食べました
もやし
おいしい

今回は初回の部員3名で催しました
もうすでに来週くらいには行きたいです

御馳走様でした

20111014

claska

今日はCLASKAに行ってきました

8階のギャラリースペースで
自由のためのデザイン、デザインにおける自由
ポーランドのグラフィックデザイン1981−2011


政治とデザイン、みたいな感じで
ポスターが時代ごとにカテゴライズされて展示してありました

共産主義から民主主義に移行していく途中で
ロシアに似た空気感を感じました
時代とか思考とか、政治的な体制が
移り変わる様というのを
わたしは現実に目にしたことがないけど
エネルギーを感じたし
ちょっとうらやましいと思いました


おみやげもらいました

こういう、幾らなのかな?
100円とか200円だったら買おうかな?みたいな品を
FREEです!ってもらえるって嬉しい(笑)


2階のギャラリーでは
Philippe Weisbeckerの展示

パースが変な建物の絵とか
あーわたしは彼のことをあまり知らないので
とても失礼な表現かもしれないけど
子どもが定規を使って書いた建物の絵と
器の絵が展示してありました

わたしは作品集のひとつを気に入って購入しました

作品集の紙質と冊子のデザインが気に入りました
デッドストックのノートに描かれたドローイングで
そのデッドストックのノートのデザインをそのまま活かしたデザイン


わたしもカタログを見ることがとても好きなのですが
これはとても興味深い
ACCESSORIESというタイトル通り
色々な身の回り品がカタログの様に陳列されています
ページごとに並び方が違って
おもしろい


8階の外側の階段からは東京が見渡せて
東京タワーも見えました


そういえば
高校生の頃屋上がとても好きだったことを
思い出しました

20111011

steve jobs



「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」
それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、
そろそろ何かを変える必要があるなと悟るわけです




仕事の向き合い方について最も影響を受けた人物
このスピーチからの名言を目にして

そろそろ何かを変える必要があるなと悟った訳です
ありがとう


r.i.p.

20110929

kate lanphear

誰がオシャレだと思いますか?って聞かれて
あんまり思い浮かばなかったんだけど
彼女はスタイルを持っているので好きです






銀に近い金髪と
黒を基調としたスタイル
黒はみんな着てるんだけど
他の人の黒と違うと感じさせる存在感


それから
アクセサリーの重ね付け
このセンスがすき



20110926

beautiful

秋ですね

やっと涼しくなって嬉しい


多分そう感じた人は
わたしが初めてではないのではないだろうし
もしかして
前にどこかで聞いた話だったのかもしれないけど
人生って四季に似ている気がする
四季のない国に住んでいる人は
きっとそうは思わないのでしょう


わたしの人生は今四季でいうとどの辺なんだろう

文化の日の様な気もするし
まだ海の日あたりの様な気もする

5分後に終わったとしても
37年後に終わったとしても
後悔しない人生って素晴らしいと思う
今が最良とは限らないけど
総体的に振り返るといい人生


この2ヶ月程で環境がめまぐるしく変わって
懐かしい人たちに会ったりして
人生について考えることが多かった

最近人生って美しいって思える


20110908

john lennon




毛皮のマリーズの解散を受けて
腑抜けになってしまった
無気力

このままだとまた1日を無駄にしてしまう

自分を鞭打って
やっとこの映画を観に行きました


希望に満ち溢れたNYでの生活を
あんな形で終わらせてしまったことが
無念で仕方がない
という普通の感想しか言えないのが残念です


「ニューヨークはニューヨークという国」
というアメリカ人の言葉を思い出しました

政治的圧力の話とか
ヨーコとの痴話げんかの話とか
John Lennonも人間だったんだなって思える映画


わたしにとってJohne Lennonは
音楽と関わる上で絶対的な存在
ということを再確認した
生まれる前に既に死んでいる人だけど
素晴らしい
あー素晴らしいと再確認しました

そして
あのJohn Lennonでさえ
The Beatlesを解散させたんだから
毛皮のマリーズが解散しても大丈夫
と根拠のない安心感を得ました


なにこの感想

ところで
John Lennonがめっちゃ嫌い
って言う人は居るのでしょうか
政治的な理由以外で

the end

楽しみにしていた
毛皮のマリーズのニュウアルバムが
こんな形で発表されるなんて

全てをひた隠しにして
こういう形で発表するなんて
ずるい




すべてが素晴らしい
素晴らしくて美しくて最高

どういう経緯で解散に至ったんだろう
とか
勝手に考えて悲しくなるけど
結果を受け入れるしかない


日本武道館のチケットは手に入れました

20110814

sonic mania

sonic mania行きました


Primal ScreamはRocks聴けたから満足


South Centralが最高すぎた



最高

Rob最高

途中で命の次に大切な指輪が吹っ飛んで
一瞬死ぬかと思ったけど
優しい人が見つけてくれました

まじで最高だった
最高以外に表現のしようがない

The Prodigyや
Smells Like Teen Spiritでぶちあがった


Sonic Maniaにも
棒立ち文化の人たちはいて
とても異文化に感じられました
でもそういう人々が多数なので
私の方が異文化なのかも
ちょと暴れすぎちゃったのかも
筋肉痛だけど楽しかったです


ちっちゃい箱でも見たかった
スピーカーにがんがん攻められたい




とってもいい夏休み
夏はもうお仕舞い!

20110809

anarchy in the uk


なんか思ってたよりすごくて
起きてからずっとBBCみてる


初めてロンドン行ったとき
ロンドンの
というかイギリスの
ホームレスの若さに驚いた

マクドナルドの横で
死にそうな若者が
ドリンクのカップに小銭を集めていたのが
とてもショックでした
どう見ても20代後半とかそのくらいなの

毎日買い物して
決して安くはない店のショッピングバッグを
両手いっぱいに持ってる自分に
ちょっと罪悪感感じたりしてたかもしれない


THE BIG ISSUEって
日本だったら
おじさんとおじいさんの間くらいの
年齢の人達が売ってるのに
販売員が若すぎることにも驚いた

ある販売員がずーっと同じ所に立っていて
毎日前を素通りしていたんだけど
ある日気になって
一部買ったの
そしたら
その後前を通る度にいつもお礼言ってくれるの
同じ雑誌何冊もいらないから
次のが出るまで買わないって思ってたけど
なんかかなしくなってきて
バックナンバー買った

わたしはその時純粋に
この人のお父さんとお母さんは
この人がTHE BIG ISSUEを売ってることを
知ってるのかなって思った
知ってたら
どう思ってるんだろう
もう成長して大人だから仕方ないのかなとか

ロンドンの暴動を牽引しているのが
ティーネイジャー中心だと聞いて
やっぱり
お父さんとお母さんは
どう思ってるんだろうと思った
無関心?

でも
きっとそんなことだから
お前は恵まれてるからわからんやろ
って言われるんだろうな
多分
お父さんやお母さんが心配する子は
こんなことしない



ただ
欧米で暴動が起きる度に思うのは
純粋に
このエネルギーはすごい
ただ ただ感心しています
火を使うリスクとか
何も考えずに
怒りのエネルギーだけを爆発させるっていうの
すごい
やってみたい
農耕民族にはできないことだ

20110806

yves saint laurent

昨日vacantのイベント
第一部 平川武治氏の講義
第二部 平川武治氏とムラカミカイエ氏の対談
行きました


4時間くらい座ってた
第一部のYves Saint Laurentについての
数々の逸話が面白かったです
Diorとの関係とか
John Gallianoの話もでてきて
本当に学校の講義みたいで
ちょっと懐かしい気持ちになりました
美術史みたい

第二部のムラカミカイエ氏との対談で
脳味噌が洗われました

行き詰まると
どうしてもその辺の「藁をも掴む」
みたいな気持ちになりがちだけど
きっとそういう時こそ
視野を広く持って
アンテナ ピーン
しなきゃいけないんだろうなって
思いました

先を読んで
しかも行動するっていうのは
難しい

でも
それができたら
素敵だなー
と思った夜

20110801

frf '11

FUE ROCK FESTIVAL '11

思えば笛倶楽部は部員4名からのスタートでした
今や部員全9名
野球チームがつくれます
今回も会場は芝浦さん


もやしオーダーしすぎて
もうもやしの人として覚えられてるくさい







華麗なる肉の競演


かわいい
いい音出してた



メインアクト 上カルビ様


冷麺はじめて食べました

 


牛に見送られて一次会終了

からの
オオトリ すいか


駒沢公園ですいか割った
夏休み終了

次は
FUE SONIC

cafe bastille

貴重な夏休み
京都に行きました
お気に入りのcafe Bastille





友人に連れて行ってもらってから
京都に行ったら必ず行くことになっています
なっていますとうか
行くことにしています

平日だったのでほぼ貸し切り状態


どこに行っても
「ポテト頼んでもい?」



サラダだいすき




そして素敵なお肉


とうもろこしスープ



全部黄色い。。。

ワインも頂きました
飲み過ぎました


店内の雰囲気が
ほんとにフランスのビストロみたいでお気に入り


みんなを東京に召還することができて
満足しています

20110725

gainsbourg vie héroïque

渋谷で見逃した映画を
吉祥寺でやっていたので
野暮用ついでに観てきました

ゲンズブールと女たち


予告編に出て来ない
個性的なキャラクターが登場したりして
脳味噌が忙しかった
決められた時間内に色々詰め込みたくて
Serge Gainsbourgを知らない人が
純粋に映画として観たら
わけわかんないような
そういう凝縮のされ方してたけど
Gainsbourgが最高だってことだけはよくわかった

映画館に入る前の高揚感を
倍増させて映画館を出ることができた
久しぶりの映画

最高だ!



20110720

Lana del Rey


お兄さんがしきりに言ってて
うっかりYoutubeで見たら
勝手に脳内ループはまりました


かわいいいいいいいい


見た目がかわいいのにええ声っていう
ギャップがすてき

20110718

r13

R13
というブランドのデニムを買いました

今日初めて知った
ニューヨークのブランド
だけどmade in Italyって書いてある


ライダースもかわいい



普通のデニムが欲しいって言い続けて
いつも変なの買っちゃうけど
やっと普通っぽいのが手に入って嬉しいです

20110711

i feel the earth move


今日で4ヶ月だそうです

もう4ヶ月
まだ4ヶ月

わたしにはもっと前のことの様に感じるので
まだ4ヶ月
4ヶ月前が
もう何年も前の出来事の様です


お陰で
今年の2月、3月に見た
11AWのコレクションは
去年のものだと思い込んでいた

去年既に終わっていると思い込んでいたので
今年新たな気持ちで着たい洋服がひとつもない
というのが今の心境


この冬何を着たらいいんだろう


とりあえずレザーのジャケットは
また買うと思います
髪の毛が金色なので
多分真っ黒とかダーブラとか
深い色のレザージャケットを買います
見つかるといいんだけど


いいブーツを2足くらい買って
あとは去年鬼の様に買ったブーツを履き回す


わたしはこんな風に
洋服のことを暢気に考えられて恵まれているんだと思う

まだ仕事さへなくて避難所生活で
途方にくれている大人もいるだろうし
マンホールで接着剤を食べている子どももいるだろうし
アフリカで内戦の銃声におびえている子女もいることでしょう



今日
恵比寿に向かう途中で見かけて思ったんだけど
「PRAY FOR JAPAN」とか
「ACT FOR JAPAN」とかいう言葉を
商業的に乱用しすぎている気がする

わたしは具体性に欠けるPRAYもACTも支持しません


じゃあお前は何をしているのかと言われると
通常通りの経済活動をしています

狂った女性と言われない様に
労働に従事して
稼いだお金で
洋服を買い
お酒を飲み
ケーキを食べ
ホロホロ鶏のたたきを食べる


4ヶ月前と変わったことと言えば
髪の毛の色と年齢だけだと思いたいけど
簡単にそう思わせてくれない周りの環境に
流されない様に気をつけるようになったこと


全く面識がないけど
少しの影響を与えて下さった
林文浩さんのご冥福はお祈りします

20110707

red hot chili damien hirst

わたしにとって
John Fruscianteの居なくなった
RED HOT CHILI PEPPERSへの興味は
無いに等しいと言ったら過言になりますが
それまでの半分以下だ
と自分に思わせようと必死です
Josh Klinghoffer?
誰それ
確かに彼が参加した
Johnのソロアルバムは素晴らしかったけど
Frusciante以上に覚えにくい綴り…
好きにしてくだせえ

しかし
それを覆す様なニューアルバムのジャケット
をFacebook上で見て目が覚めました今日

Damien Hirstによるアートワーク
とな

楽しみだなあ

lovers melt 2

Flying Lotusのmixtape LOVERS MELT 2



DLしましたけど
今そんな穏やかな気分じゃないから
ちょっと取っておく


最初の5分くらい聴いたイメージとしては
多分2DKのお家で
カップルが
丸いテーブルの下で
ディナーというか
夜ご飯を食べてる感じ
女性の髪の毛はくるくるパーマ
真ん中にグリーンサラダがあって
あとスープとか小料理も並んでるの
直径…1mくらいのテーブルで
向かい合って座ってて
その真上にオレンジの照明が下がってる

気が向いたらその続きも聴いてみよう

20110702

人は何故音楽を必要とするのか?

洋服が好きなミュージシャンにも
音楽が好きな服飾関係者にも読んでほしい1冊
ナルちゃんの日記
がtwitter上で波紋を呼んでいる
ということを受けて
改めて読み直してから
一晩寝かせて
更にもう一度読み直して
更に一晩寝かせて
今朝思い至った

ヒステリックに
そしてグラマラスに
そして静かに狂っている女性は
自分のすぐそばにも
(そしてわたし自身の中にも)
存在する

でもそれは
女性に限ったことではないと思うんだけど

でもやっぱり女性の方が目立つ
ような気がする


わたしが実に6年振りに
髪の毛をブリーチしまくっていることも
(髪の色が抜けて行くのが楽しくて仕方ない)
震災の翌日から3日間で異常に買い物をしたことも
(あんなに大変な時にも開店していた伊勢丹に感謝)
突然軟骨のピアスを自力で復活させたことも
(プスっていう皮膚が破ける音が耳の一番近くでしました)
静かに狂っている証拠なのかもしれない
というような気がしないでもない
ような気がしてきました


今や自分の髪の毛が金色であることに
何ら違和感を感じない順応性の早さ
もしかしたら
徐々に狂ってきているだけなのかもしれない
寧ろ
狂ってたんだけど
もっと狂ってもいいよっていう
スイッチが入っただけなのかもしれない



でも世間の大部分が狂っている中で
誰が狂っていて
誰が狂っていないかというのは
一体誰が決めるのでしょうか
ねえ



この様な状況で
「わたしは全く狂ってはいないけどね」
と言い切れる人こそ
本当は狂ってるんじゃないの
とか
思ったりもするのだけど




ところで

わたしは音楽がすきです





20110630

l'occitane

さっき家にあったシャンプーを全て消化して
やっとプレゼントで頂いた
L'OCCITANEのシャンプーを開けました

L'OCCITANEのシャンプーには
好きな香りと苦手な香りがあって
好きな方を頂いたので
とってもうれしいです

海外出張があった頃
だいたい空港の免税店で
バスグッズ一式を買い揃えていて
その時にいつもL'OCCITANEを愛用していたので
L'OCCITANEのシャンプーって
なんか海外にいるイメージがあって
お風呂でそんなことを思い出したりした


嗅覚と聴覚って
なんか
フラッシュバック効果が強い気がするなー
視覚的に何かを見てっていうよりも
嗅覚とか聴覚による思い出し方の方が
イメージが強く喚起される気がする

人によって違うのかもしれないけど
なんとなく
目は像と角膜の表面的なやりとりなんだけど
嗅覚や聴覚って
身体の穴の中まで入ってきて刺激するから
より身体との結びつきが強いのかなーって
勝手に思ったりした
聴覚だって
結局耳の穴の中の鼓膜の振動だから
実際に細胞の中まで入ってきてる訳ではないけど
なんかイメージ的に
そんな気がしました
おやすみなさい

J L

Joseph-Gordon Levittが出ている映画と聞いて
「メタルヘッド」を観てきました


エントランスにMETALLICAのテーシャツがあったり
ロゴもMETALLICAみたいだったり
なんかとりあえずメタル押しな空気に
完全にメタルが主役だと思って意気込んでいたのに
なんかストーリー自体は泣ける展開になっていって
結局泣かされたりして肩すかしを食らいました

何かに過剰な期待をしすぎると
裏切られた時の失望感もひとしお
ということを学びました

たいしてメタルが好きじゃない人の方が楽しめると思う
メタルのことは忘れて下さい
JG Levittは男前だった



一方、予告編で大変気になる映画を見つけました

ジョン・レノン、ニューヨーク


最終的にJohn Lennonなんだと
決定的に思いました
何がっていうのはうまく言えないけど

ジョン・レノンが全てだと言っても過言ではない
それはポール・マッカートニーではないし
リンゴ・スターでもなくて
ジョージ・ハリスンでもない

その理由がわたしたちが日本人で
彼の最後の妻が日本人だったことと関係があるのか
彼が予想外に早く
皆に志半ばと思われる形でこの世を去ったからなのか
よくわからないけど

わたしは余りにもジョン・レノンから
多くを享受しすぎているので
この映画は観なければならないと思いました

20110616

non, je ne regrette rien


なんとなく
CHANELにはEdith Piafが似合う
気がする


年を取ることを考えていたら
30代で何を着るのかと
というところに辿り着いた

一つもアイテムを持っていない二大ブランド
それがCHANELとHERMES
理由は
その2つを買ってしまったら
他に買うものがなくなりそうだから


なんとなくOLの雑誌に
憧れのブランドみたいに載っている
HERMESのカレなんか
超カジュアルに注目されて
J'aime Mon Carreでもヤングに打ち出されていて
うっかり買ってしまいそうになったりした


でも実際に底の擦り減った靴を履いて
これらのブランドのバッグを持っている女子を見かけると
非常にげんなりする
誰がどのように使おうと
その人の自由なんだけど
やっぱり身の丈に合ってない使い方だなって
思ってしまいます

だけど残念ながら
今のわたしには
彼女達との差別化を図ることが難しい
様な気がして
なんとなく手を出せない

GIVENCHYも
YEVES SAINT LAURENTも
DIORも
LANVINも
BOTTEGA VENETAも
LOUIS VUITTONも
GUCCIも
それぞれに歴史もあって
素晴らしいブランドなんだけど
もっとカジュアルな気持ちで
手に入れることができる

何故か特にこの
HERMESとCHANELだけは
すぐに買っちゃいけない気持ちになります


なんでもかんでも欲しかったら買ってる訳ではないの

20110615

coffee & cigarettes

夜中にCLASKAでお茶した


わたしは何処に行っても
だいたいクレームブリュレを注文する
といっても過言ではない
というと過言になる程度の
クレームブリュレ好きです

簡単に言うと
クレームブリュレ
ガトーショコラ
チーズケーキ
意外の選択肢があまりない
ただのキャッフェスウィーツにはこだわりのない女子
ですが


夜中にお酒を飲むんじゃなくて
お茶するっていうのはいい
お茶といっても厳密に言うと珈琲なんですが
とっても癒された

そして二日酔いの心配がない


あしたも仕事だけど
今日もいい一日だったと言えると思います

この映画は最高だけど
これ以上に最高のcoffee & cigarettesしたい


communication breakdown


robert plantと髪型一緒


カジュアルに簡略化されると
とても軽くなる
軽くてラク
内容も軽い
くてラク

ラクってことは軽いってことで
軽いってことはラクってこと


ラクであるということが
どれだけ重要かということですが

ゆるい感じのやつっていうのは
ラクだけど
締め付けがない分弛んでくるのが早い

これは躯のことでもありますが


twitterを利用して
つぶやけばつぶやく程
どんどん軽くてぺらっぺらになる
様な気がする

事実
twitterを利用する前と後では
自分の文章力が
俄然落ちた
様な気がしないでもない


基本的に行間もないし段落もない
ので
どこが「筆者が最も伝えたかったことなのか」
もよくわからない
流れてくる
その全部が
最も伝えたかったことなのかもしれないけど
140字で伝えられることには限度があるので
それをだらだら垂れ流していると
結局その140×某かの
どの部分が重要なのかもよくわからない


小学校の国語のテストであったでしょ
「筆者が伝えたかったことを
 文中から20字以内で抜き出しなさい」
とか
まじ
あれ何の意味があるんだと思ったけど
紙に印刷された文章ではなく
リスニングのテストにすべきだと思う

何のことかというと
最近はまじで
言いたいことをまとめる力がない若者が多すぎる
言いたいこともまとまらないし
言っていることも要約できない

わたしも若者ですけど
そしてtwitterヘヴィーユーザーですけど

20110613

rock


こういうemo系ロックバンドの短パン率の高さ
先週のandRayのライブ
超たのしかった
pleymoみたいだった


すっごい
すっごいお客さんいっぱい入ってたの
それまでがらがらだったのに
めーっちゃ人がいっぱい入ってきて
すごい人気だなーと思っていたんですが
ライブが始まっても
全員棒立ちなの
ええ
微動だにしない
うける!
曲が終わったら拍手

拍手!?
女子が多いからなのか?
若そうな女子が多かったんですが
ステージ上の熱量と
オーディエンスの熱量との差と言ったら
まじ
うける
なんかちょっと
可哀想な気持ちにさへなってきた

でも日本のライブってみんなこんな感じだったっけ
そうだっけ
あんまり蛇メタとハードロック以外
行ったことがないからわからないけど

寧ろライブはクラブ活動ではないので
じっとして聴いてるのが正解なのか?
みたいな気持ちにもなってきますよね
ええ
ライブは演奏会だ

まあそんなこと言って
でも音楽に楽しみ方とか関係ないし
そんなん決まってないし
とかそういう方向に落ち着くんだろうけど




smells like teen spirit

pc治った
と言うには心もとないが
使えるまでに回復しました


先週は平野啓一郎の「決壊」を読みました

上下に別れていて
非常に長い小説だったけど
一気に読んだ

読後のさわやか感とか一切なくて
最後まで絶望的でどうしようもない感じでした

途中でこの展開は何かに似ていると思ったら
湊かなえの「告白」だった


中高生が突然人を殺す小説っていうのは
神戸連続児童殺傷事件以降に登場したのでしょうか
「告白」については
読んだのがだいぶ前なので
その記述があったかどうか覚えていないけど
「決壊」の中では
その事件のことにも触れられていた

わたしはあの事件があった当時
まだ小学生だったので
犯人が中学生とはいえ「年上だった」
ということで処理されていたんだと思う
だから
きっと大人が受ける程のダメージは受けてなかった

実際に自分が中学生の頃のことを思い出しても
やっぱりアタマの中がチョーCHAOSで
ブチギレたり
何かに異常に執着したり
逆に突然無関心になったり
もの凄い波があった様な気がする
あれって何だったんだろうなーって
この本を読みながらちょっと思い出したりもしました
この年齢の
えー第二次性徴?とかそのくらい?
の頃の心の中のカオスって
多かれ少なかれ誰にでもあるんだろうけど
なんか
ブラックホールみたいだなーと思った



ところで
わたしはこの中で最も感情移入しやすかったのは
被害者の兄でした
被害者の兄は簡単に言うと
外から見ると特に不自由なことはなさそうだし
寧ろ他人から羨まれることの方が多いんだけど
真っ黒の闇を抱えているタイプ

登場人物のキャラクターが
とても明確だったので
誰に感情移入するかで
今の自分の状況がわかる気がします
多分読んでいる人は少ないだろうけど
読んだ方には聞いてみたいです

20110610

long time ago

今日新宿へ
christopher allan diadora
ライブにいきました
この前つれてってもらって気にいった

月曜日に渋谷へ
andRayのライブにいって

明日も渋谷のイベントに寄って
明後日も渋谷のイベントにいくかもしれません

週4でイベント

久しくこんな生活してないけど

ロンドンにいた頃は
毎日クラブかライブかパブにいってた
ということを思い出しました

empireへ徒歩2分の立地
しかも治安は死ぬほど悪くはない
寧ろzone2の割にいい方

そしてあの頃は
日中仕事もせず
気まぐれに学校にいきーの
美術館無料で入りたい放題しーの
帰りにセントラルで買い物しーの
何様?
という生活!

あーーーーーーーーーー


そういうことをたまに思い出すと
非常に切なくなるけど
東京に来て2年
ちょっとそういう生活に
近づいてたのはうれしいです

大人なので働きますけど
辛いですけど
ちょっとたのしい


最近は生音がすき
家用に
でっかいスピーカーがほしいお年頃

PCがまだ直らないので
写真や動画を載せられない

日本人の直立不動文化について
早く書きたい

20110607

star

肘に☆つけて
Gu☆ti仕様にしました

andrayというバンドの
ライブに行きました
あの曲のイントロが思い出せない


多分funeral for a friendだと思う


PCがないと動画も画像もupできなくて
大変不便です

20110606

morning view

部屋の中のオレンジの照明と
青白い窓の外の色が
アンバランスな時間帯


PCに牛乳こぼして
ぶっ壊れたので
今日は早く寝れると思ったのに
お風呂に4時間滞在して
『決壊』を読む羽目に

さっき浴室から
なんとか脱出したけど
多分上巻が読み終わるまで
寝られない気がする

大丈夫今日は始まったばかり

20110605

nice to meat me

笛倶楽部'11は
大変美味しゅうございました
リコーダーの話をしながら頂くお肉は格別

アルトリコーダーを吹いたあとに
ソプラノリコーダーを吹こうとしたら
指の感覚が変でうまく吹けない

大は小を兼ねない







最終的に
部員は4名集まりました
お集り頂きました皆様には
この場を借りて
まじでありがとう

引き続きFUE ROCK FESTIVALに向けて
募集活動を続けて行きます