リニューアルされた梅田の阪急百貨店に行ってきました
阪急百貨店と言えば
なんかわからんけど大阪で一番っていうイメージ
品揃えなのか何なのかわからないけど
とりあえず阪急に行けば大丈夫という安心感が
子どものときからありました
大規模な工事で結構時間かかってたから
かなり楽しみにしていました
とりあえずコンコースのショーウィンドウが懐かしい
大阪に帰る新幹線の中で見た雑誌で
A.F. Vandevorstの取り扱いがあることを知ったので
とりあえずそれを探しに行ったら
5、6着しかなかった
全体的にブランド数はかなり多くて
新宿の伊勢丹の3階みたいだけど
ワンラックにいろんなブランドが並んでるから
ブランド買いしたいときは探しづらい
流行のIsabel Marantは結構面積使って展開されていた
3ラックくらい
箱形のハイブランドの店が
フロア全体を囲むような感じだったけど
CÉLINEはかなり奥まったところにありました
バッグの品数は少なかったけど
洋服が充実してた
赤いサンダルがかわいかった♪
それから1階のバッグ売り場が
ものすごく広い平場みたいになっていて
1ブランドのラインナップが少なかった
棚1つ分とか多くても2つとか
そしてたまたま目についただけなのかわからないけど
MARC BY MARC JACOBSが何カ所にもあって
その違いはよくわからなかった(笑)
モノがばらばらある感じで
ぱっと見ブランドもわかりづらくて
ウィンドウショッピングしたり
思いつきで買うんだったらいいけど
目的買いするのはしんそう
1個ずつは違っても
同じ棚に並べられると全部同じように見えてくる。。。
内装の重要さを思い知りました(笑)
そしてブランドが乱立していて各ブランドにスタッフがいるから
とりあえずスタッフの多さが目立つ(笑)
平日だったせいもあるかもしれないけど
暇そうなスタッフが多いのが気になりました
全体的に内装や什器が簡易な感じがして
模様替えはしやすそうだけど
商品に高級感がなさそうに見えました
百貨店というよりは
異常に広いセレクトショップって感じで見せたいのかなー
だけどNYのBARNEYSみたいにブランド別・テイスト別で
見やすい感じでもなかった
パリのLE BON MARCHEに似てる感じがしたけど
あそこも個人的には見づらくて苦手だった
百貨店はブランドの多さよりも品揃えに期待してたけど
1ブランドでの品揃えよりブランドの多さを強調したいのかな
結局ブランド買いする人も多いだろうに
その1ブランドの品揃えが少ないと
1シーズン中にリピートすることも少なくて
お店としては顧客を囲いこむことに苦労しそう
百貨店としてはそれで1ブランドで囲えなくても
他のブランドで引っかかってくれればいいのかもしれないけど…
百貨店が低迷してるとは聞いてるけど
なんだか迷走してる印象を受けました。。。
すべてわたし個人の印象なので
実際に見に行った違う人の感想も聞いてみたいです
デパ地下の食品売り場は楽しかったよ!