20110616

non, je ne regrette rien


なんとなく
CHANELにはEdith Piafが似合う
気がする


年を取ることを考えていたら
30代で何を着るのかと
というところに辿り着いた

一つもアイテムを持っていない二大ブランド
それがCHANELとHERMES
理由は
その2つを買ってしまったら
他に買うものがなくなりそうだから


なんとなくOLの雑誌に
憧れのブランドみたいに載っている
HERMESのカレなんか
超カジュアルに注目されて
J'aime Mon Carreでもヤングに打ち出されていて
うっかり買ってしまいそうになったりした


でも実際に底の擦り減った靴を履いて
これらのブランドのバッグを持っている女子を見かけると
非常にげんなりする
誰がどのように使おうと
その人の自由なんだけど
やっぱり身の丈に合ってない使い方だなって
思ってしまいます

だけど残念ながら
今のわたしには
彼女達との差別化を図ることが難しい
様な気がして
なんとなく手を出せない

GIVENCHYも
YEVES SAINT LAURENTも
DIORも
LANVINも
BOTTEGA VENETAも
LOUIS VUITTONも
GUCCIも
それぞれに歴史もあって
素晴らしいブランドなんだけど
もっとカジュアルな気持ちで
手に入れることができる

何故か特にこの
HERMESとCHANELだけは
すぐに買っちゃいけない気持ちになります


なんでもかんでも欲しかったら買ってる訳ではないの