20130826

s.n.s.o.s.



月初にオーストラリアに行って
先週は大阪で過ごして
今月は月の半分を東京の外で過ごしたけど
すごく暇な時に「いいね!」する以外
あんまりSNSやらなかった
話したい時に話したい人と会って話す

東京に帰ってきた瞬間から
自分がSNSすごいやってるなーと思って
家に家族がいないし暇だからやってるんだろうけど
すごい頭使ってないなーって感じがしてます

お母さんが
「現代の子は他者との境目というか
自分がぶわーって溶けて、
自分っていう器に入ってないみたいに思う」
っていうこと言ってて
ああ、なんか言ってる意味はわかる
だって常にスマホ片手に
LINEとTwitterとFacebookとか
SNSを行ったり来たりしてるもんね
多分自分の意思とか意見とか
固まる前に情報とか他人の意見にさらされて
あれー自分の意見ってどれだっけってなりそう
目の前にいる人のこと考える時間とか
話す時間を惜しんでSNSやってる感じ
あの、SNSで集まっても
それぞれSNSやってるみたいな不思議な感じ
その場で写真アップして
目の前にいる人が「いいね!」するみたいな

みんなが自分の状況を実況中継して
なんか自分という個人をプロモーションしているようにも見える
どれだけリア充かとか(笑)

自分もやってるんだけどそれが超面白いなーって
東京に戻っていま全SNSを
Google Chrome上に並べながら思ってる

20130817

lost and translation



F de C Reader 2
これ、一部翻訳しました
bccksで読めるようになった


紙媒体の実物(英語のみ)
国内では

Standard Bookstore心斎橋
代官山 蔦屋書店
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS
NADiff contemporary


などで買える

あとTictailからも買えます
買って下さい!(宣伝)


わたしが翻訳したのは
STREETの青木さんとDaphneとAlinの会話
すごく長かった
難しい英語は何も使ってないから
わからない単語とか、ちょっとだけ調べたら読めると思う
わたしは高校入ってから
あんまり英語の勉強という勉強してないけど読めたから(笑)


文藝春秋並みの文字量(笑)だけど
内容はすべてファッションに関わるもの
ファッションマガジンだから
日本の雑誌fashionista改めvanitasよりもうちょっと読みやすい…
とわたしは思ってる
vanitasはちょっと専門的すぎる

GINZAとか見た目がすごくおしゃれっぽくなってきて
紙面をおしゃれっぽく見せるのは簡単だけど
本当に中身のある雑誌ってやっぱりあんまりないなあと思っていて
手前味噌ながらこれは本当に面白いから
興味がある人には是非読んでみてほしいです


STREETって知ってるかわからないけど
これ

これは18〜20歳くらいまで、わたしのバイブルだった!
ロンドンにいたとき、Portobello Marketとか行って、
ちゃんとSTREETに載ってた場所に行ったりした
高校のとき美大の予備校に行ってたんだけど
クロッキー帳の表紙に
すごく沢山のSTREETから切り取った写真をコラージュしたりしてた

この中ではFRUiTSについて主に話されているけど
STREETは本当にすごく大好きな雑誌だったから
これを翻訳できてうれしい
最初の翻訳だから拙いけど読んでみてください

20130804

john lennon syndrome


the Beatlesのmagical mystery tour
最初から最後まで初めて観た
この曲は昔からすきだったけど


これ作ったときみんな20代後半だったのか
年齢不詳(笑)

この中の半分ももういないなんてー
っていう気持ちで観るとなんか悲しくなってくるけど
エンディングとかドリフターズだ!
8時だよ全員集合の方が2年後だったし
武道館で前座もやってたから
やっぱりあれはコピー?オマージュ?なのかな


映画って言っちゃうとめちゃくちゃだけど
映像作品と思って観ると面白い
なんか当時のエネルギーを感じた

衣装もかわいい
なんかちょっとDries Van Notenみたい


Georgeは生きてるときとか
癌になって余命幾ばくもありませんみたいなニュースは覚えてる

John Lennonについて此処でも何度か書いたけど
母親の刷り込みが激しくて(笑)
やっぱりJohn Lennonがすごく気になる
John Lennonはわたしが生まれたとき既に死んでるんだけど
こんなに親近感を持ってるっていうのはやっぱり変な感じ


音楽の教科書にHelpが載ってたりしてたけど
最近の子どもはThe Beatlesのことどう思ってるんだろう
これは学校では見せられないかな

20130802

half a year

約半年ぶりです

その間にCapriの青の洞窟に行ったり


コロッセオに行ったり



スーパーカミオカンデに感動したり


忙しかった
(半年間の国内での思い出グルスキー展のみww)


スーパーカミオカンデと出会った「アンドレアス・グルスキー展
全体的にどれもすきだったけど
特になんじゃこりゃーっていう観たことない景色と
撮影地が日本ってことに驚いて
そういえばなんかノーベル賞のやつだと思い出して
その後1週間くらいいろいろ調べた

NHKのドキュメンタリーも観た




このドキュメンタリー何度も観ちゃう
職人魂すごい
この○全部ガラスなんや!とか
そんな目に見えない存在するかしないか
不確かそうなものをキャッチするのに
こんなでかいもん作ったんや!とか
そもそも科学(化学?)ってそんな感じなんや!とか
いろいろなポイントで驚きました
物理も化学も2(ギリギリ留年から逃れた)だったので
ノーベル賞についても何も詳しく知らなかったけど
カミオカンデの存在を高校の頃に知ったら
もうちょっと興味持てたかもしれませんね

Andreas Gruskyのカミオカンデは
国立新美術館でまだ観れます
それ以外の写真も結構全部面白かった
わたしは沢山のものが集まってるの結構ツボでした



最近休みの日はずっと家でDVDを観てるだけだったので
あまりネタがない
映画はいっぱい観てます