20120624

agent smith


Burberryはlive streamingはじまってから
毎シーズン観てる
多分時間帯(時差)と生活のリズムが合ってるのでしょうか

womensよりmensの方が好みのことが多い
Christopher Baileyのつくる服はmensの方がすきです

2013 spring summer(まだ2012年の夏が始まったとこなのに)
テッカテカ
American Apparel的テッカテカ
中盤以降は未来の工務員Agent Smithって感じだった


わたしの中でChristopher BaileyのBurberryと
Hedi Slimaneはちょと繋がっていて
実際にHediがDiorを去ってから
かつてのHediのファンが少しはBurberryに流れたんじゃないかと
ちょっとだけ勝手に思ってた

だからこれを見ていて
ちょっとSAINT LAURENT PARISも楽しみになってきました

20120622

1QQ5

1Q84を読み終わって
立て続けにオウムの人が逮捕されたので
最近宗教についてよく考えます

一体どうして宗教にそんなにのめり込んで
非社会的なことも平気でできてしまうんだろう
宗教に頼らざるを得ない状況になって
そういう状況をつくった世界を憎んでいたのでしょうか
もしくはそういう状況をつくった世界を憎んでいた人に
導かれていたのかもしれない


地下鉄サリン事件が起きたとき
わたしは小学生でした
それまでその宗教団体については全く知らなかったけど
毎日テレビで見て
フルネームの字幕付きで放送される為
気になって調べたwikipediaで
16、7年ぶりに彼らの名前を見ても
なんか変なんだけど
同窓生のように懐かしい気持ちになりました
犯罪者だけどとてもよく知ってる感じの人たち
当時の顔もよく覚えています


高学歴で様々な分野のエキスパートが
宗教のために犯罪者になって
死刑が確定している人もすごく多いけど
どうしてそんな風になってしまったのかも
興味があります

そもそも何かを信じるということについて
多分どっちかというとわたしは軽薄なタイプなので
そこまで絶対的に何かを信じられるっていうのは
ある意味羨ましい気もします

救済という名目でそういう人々を騙して
一体何がしたかったんだろうとか

自分で解決できる範囲のことしか不満に思わないし
今のところ自分の人生について
別になにも不愉快ではないので
ちょっと理解することができなさそう


1Q84を読み終えて
オウムのことを話したらおすすめされて
今は「アンダーワールド」を読んでる
村上春樹による
地下鉄サリン事件の被害者のインタビュー集

一時期通勤に使っていた日比谷線でも起きていたし
確かに電車通勤でそういうことがあっても
自分も気づくことができないな とか
そんなことはいちいち気にしなさそう とか
もし起こったら自分だったらどうするんだろう とか
いろいろ考えながら読んでます

20120607

1Q84



小説の嫌いなところは読後の手持ち無沙汰な感じ
それが超大作ともなると
友だちがみんな遠くに引っ越してしまったみたいな
そんな気分になります

文庫化されてBOOK1をもらったら
続きを読まざるを得なくて
やっと今朝すべて読み終わりました


最終的にどうなってほしかったんだろう
(自分の希望としては)
小説が最後に近づくと
こうなってほしいとかこういうのはいやだとか
個人的な希望を持ってしまいがちだけど
1Q84については
最後までどうなってほしいのかわからなかった


村上春樹の本は何冊か読んでいるはずなのに
どれも話が思い出せない
なんか、カンガルーの話。とか
なんか、羊の話。とか
断片的にしか思い出せない


超大作の割に終わりがなんだかあっけなくて
でもあっけなくない終わり方ってどんなだったんだろうとか
終わり方についていろいろ考えました
でももう終わってしまったのだから仕方がない

読んで楽しかったのは
読んだ人とリトル・ピープルごっこができること

また次のお友だちを探さないと

corinne day



何気なくCorinne Dayのサイトを見ていて
彼女が1996年に余命8年と言われていたことを知りました
もう亡くなって2年経つのか

ロンドンのFACE OF FASHIONを観て非常に影響を受けた
写真からあんなに何かを受け取ったのはあれが初めて気がします

古本屋でCorinne DayのDiaryを見つけてふと思い出した