20110725

gainsbourg vie héroïque

渋谷で見逃した映画を
吉祥寺でやっていたので
野暮用ついでに観てきました

ゲンズブールと女たち


予告編に出て来ない
個性的なキャラクターが登場したりして
脳味噌が忙しかった
決められた時間内に色々詰め込みたくて
Serge Gainsbourgを知らない人が
純粋に映画として観たら
わけわかんないような
そういう凝縮のされ方してたけど
Gainsbourgが最高だってことだけはよくわかった

映画館に入る前の高揚感を
倍増させて映画館を出ることができた
久しぶりの映画

最高だ!



20110720

Lana del Rey


お兄さんがしきりに言ってて
うっかりYoutubeで見たら
勝手に脳内ループはまりました


かわいいいいいいいい


見た目がかわいいのにええ声っていう
ギャップがすてき

20110718

r13

R13
というブランドのデニムを買いました

今日初めて知った
ニューヨークのブランド
だけどmade in Italyって書いてある


ライダースもかわいい



普通のデニムが欲しいって言い続けて
いつも変なの買っちゃうけど
やっと普通っぽいのが手に入って嬉しいです

20110711

i feel the earth move


今日で4ヶ月だそうです

もう4ヶ月
まだ4ヶ月

わたしにはもっと前のことの様に感じるので
まだ4ヶ月
4ヶ月前が
もう何年も前の出来事の様です


お陰で
今年の2月、3月に見た
11AWのコレクションは
去年のものだと思い込んでいた

去年既に終わっていると思い込んでいたので
今年新たな気持ちで着たい洋服がひとつもない
というのが今の心境


この冬何を着たらいいんだろう


とりあえずレザーのジャケットは
また買うと思います
髪の毛が金色なので
多分真っ黒とかダーブラとか
深い色のレザージャケットを買います
見つかるといいんだけど


いいブーツを2足くらい買って
あとは去年鬼の様に買ったブーツを履き回す


わたしはこんな風に
洋服のことを暢気に考えられて恵まれているんだと思う

まだ仕事さへなくて避難所生活で
途方にくれている大人もいるだろうし
マンホールで接着剤を食べている子どももいるだろうし
アフリカで内戦の銃声におびえている子女もいることでしょう



今日
恵比寿に向かう途中で見かけて思ったんだけど
「PRAY FOR JAPAN」とか
「ACT FOR JAPAN」とかいう言葉を
商業的に乱用しすぎている気がする

わたしは具体性に欠けるPRAYもACTも支持しません


じゃあお前は何をしているのかと言われると
通常通りの経済活動をしています

狂った女性と言われない様に
労働に従事して
稼いだお金で
洋服を買い
お酒を飲み
ケーキを食べ
ホロホロ鶏のたたきを食べる


4ヶ月前と変わったことと言えば
髪の毛の色と年齢だけだと思いたいけど
簡単にそう思わせてくれない周りの環境に
流されない様に気をつけるようになったこと


全く面識がないけど
少しの影響を与えて下さった
林文浩さんのご冥福はお祈りします

20110707

red hot chili damien hirst

わたしにとって
John Fruscianteの居なくなった
RED HOT CHILI PEPPERSへの興味は
無いに等しいと言ったら過言になりますが
それまでの半分以下だ
と自分に思わせようと必死です
Josh Klinghoffer?
誰それ
確かに彼が参加した
Johnのソロアルバムは素晴らしかったけど
Frusciante以上に覚えにくい綴り…
好きにしてくだせえ

しかし
それを覆す様なニューアルバムのジャケット
をFacebook上で見て目が覚めました今日

Damien Hirstによるアートワーク
とな

楽しみだなあ

lovers melt 2

Flying Lotusのmixtape LOVERS MELT 2



DLしましたけど
今そんな穏やかな気分じゃないから
ちょっと取っておく


最初の5分くらい聴いたイメージとしては
多分2DKのお家で
カップルが
丸いテーブルの下で
ディナーというか
夜ご飯を食べてる感じ
女性の髪の毛はくるくるパーマ
真ん中にグリーンサラダがあって
あとスープとか小料理も並んでるの
直径…1mくらいのテーブルで
向かい合って座ってて
その真上にオレンジの照明が下がってる

気が向いたらその続きも聴いてみよう

20110702

人は何故音楽を必要とするのか?

洋服が好きなミュージシャンにも
音楽が好きな服飾関係者にも読んでほしい1冊
ナルちゃんの日記
がtwitter上で波紋を呼んでいる
ということを受けて
改めて読み直してから
一晩寝かせて
更にもう一度読み直して
更に一晩寝かせて
今朝思い至った

ヒステリックに
そしてグラマラスに
そして静かに狂っている女性は
自分のすぐそばにも
(そしてわたし自身の中にも)
存在する

でもそれは
女性に限ったことではないと思うんだけど

でもやっぱり女性の方が目立つ
ような気がする


わたしが実に6年振りに
髪の毛をブリーチしまくっていることも
(髪の色が抜けて行くのが楽しくて仕方ない)
震災の翌日から3日間で異常に買い物をしたことも
(あんなに大変な時にも開店していた伊勢丹に感謝)
突然軟骨のピアスを自力で復活させたことも
(プスっていう皮膚が破ける音が耳の一番近くでしました)
静かに狂っている証拠なのかもしれない
というような気がしないでもない
ような気がしてきました


今や自分の髪の毛が金色であることに
何ら違和感を感じない順応性の早さ
もしかしたら
徐々に狂ってきているだけなのかもしれない
寧ろ
狂ってたんだけど
もっと狂ってもいいよっていう
スイッチが入っただけなのかもしれない



でも世間の大部分が狂っている中で
誰が狂っていて
誰が狂っていないかというのは
一体誰が決めるのでしょうか
ねえ



この様な状況で
「わたしは全く狂ってはいないけどね」
と言い切れる人こそ
本当は狂ってるんじゃないの
とか
思ったりもするのだけど




ところで

わたしは音楽がすきです