20110525

classical


音盤時代という雑誌を買いました



表紙が全然音楽雑誌っぽくなくて
中の紙は藁半紙
藁半紙って懐かしいよね
落書きした思い出しかない(笑)

音楽雑誌と呼んでいいのかどうかも
内容を読み始めた今もわかりません

兎に角これを読み始めた今
非常にクラシック音楽に
興味を持ち
そして今
レコードプレイヤーが欲しくて
ということを
此処に書き留めておきます
それは何故かというと
読み始めて10分もすればね
これはわかりますね

CDが人間の耳の周波数に合わせて
コントロールされてるなんて知らなかった
レコードのノイズと一緒に
カットされている何か
とか

ただちにレコードプレイヤーと
スピーカーがほしい
そしてとりあえず
実家にあるレコードを
取り寄せたい

子どもの頃
おばあちゃん家の2階に
お母さんのターンテーブルがありまして
コードがショートして切れてたんだけど
それを手でつなぐと
調子がいいときはちゃんと動くので
※良い子は真似しないでください
よくこっそり2階で
レコードを聴いていたんですね
おじいちゃんがうるさいの嫌がるからこっそり(笑)
そのうちほんとに動かなくなっちゃって
今はレコードだけが
実家にあるんだけど
とりあえずあれをもう一度聴きたくなった
全然クラシックじゃなくて
T-REXとかLed Zeppelinとかだけど(笑)
あとAl Di Meolaとか

大阪にいる頃から
ターンテーブルを買おうという試みは
何度かあったのですが
今回はこれを読んだら
本当に買わずに居られません


あと
本当にもの凄くクラシックに興味が沸いた
ピアノを弾きたい

space battles ship


ただ[space battle ship]って
言いたかっただけ
ヤマト関係ない

いつも
Battlesの新譜を横目で見ながら
違うCDを買ってたんだけど
今日
timeをkillするために
渋谷の某RECORDSに行って
端から順に
試聴機を利用していたら
なんだかんだ
無視できない存在感で
そこにBattlesがあったので
試聴したら
買わざるを得なくなりました



このジャケットの写真
とってもドイツっぽいなーって
なんか思ったんですよね
ただなんとなく

買う前に街で
このジャケット見る度に
Stephan Balkenholを思い出した


エレファントマンが有名

マテリアルも
色彩も全然違うんだけど
なんかこの
むにむにってしたピンクを
勝手にドイツっぽいなーと思って
そして
その時の気分的な
ドイツ代表が
Stephan Balkenholだったっていう
それだけの話だと思います

このピンクのトーンとか
アメリカではないかなーって

若しくはイギリス人
White Cubeで展覧会やってそうな
そういう感じ
イーストロンドン的だ

とか色々想像してたんだけど
アートディレクション見たら
普通にメンバー(アメリカ人)がやってた


単純に部屋でかけてるよりも
耳の中までちゃんと
ダイレクトに入ってくる
イアホンで聴いた方が
ひとつひとつの楽器の音が鮮明で
リアルに感じられる
というか
リアルに感じたい音楽


弦の振動まで伝わってきそうな
はっきりしすぎてる
ギターの音が
いい