村上春樹の
「色彩を持たない多崎つくると、かれの巡礼の年」
読んだ
村上春樹の本の登場人物って
友だちが少なくて孤独な場合が多い気がする
読んだ本は3、4冊(1Q84全巻を1冊とカウントすれば)くらいだけど
あと外の世界に対して苛立ちを感じていて
同じ様な苛立ちを共有する人達が結びついてるっていう
そういう話が多いと思った
多崎つくるの孤独でいることの安心感とか
他人との距離感とか
ちょっとわかる気がする
ひとりで行動するのはすごく楽で
自由に行きたいところに行けるし
お茶したいときに好きな店でお茶できる
なんかそれを常に誰かと共有したいという気持ちがちょっと
人より少ないかもしれない
他の本を本当に読んでないからわからないけど
そう言う人の本が売れるっていうのは
みんな孤独になりたいか憧れてるのかなって思った
「色彩を持たない多崎つくると、かれの巡礼の年」
読んだ
村上春樹の本の登場人物って
友だちが少なくて孤独な場合が多い気がする
読んだ本は3、4冊(1Q84全巻を1冊とカウントすれば)くらいだけど
あと外の世界に対して苛立ちを感じていて
同じ様な苛立ちを共有する人達が結びついてるっていう
そういう話が多いと思った
多崎つくるの孤独でいることの安心感とか
他人との距離感とか
ちょっとわかる気がする
ひとりで行動するのはすごく楽で
自由に行きたいところに行けるし
お茶したいときに好きな店でお茶できる
なんかそれを常に誰かと共有したいという気持ちがちょっと
人より少ないかもしれない
他の本を本当に読んでないからわからないけど
そう言う人の本が売れるっていうのは
みんな孤独になりたいか憧れてるのかなって思った