毛皮のマリーズの解散を受けて
腑抜けになってしまった
無気力
このままだとまた1日を無駄にしてしまう
と
自分を鞭打って
やっとこの映画を観に行きました
希望に満ち溢れたNYでの生活を
あんな形で終わらせてしまったことが
無念で仕方がない
という普通の感想しか言えないのが残念です
「ニューヨークはニューヨークという国」
というアメリカ人の言葉を思い出しました
政治的圧力の話とか
ヨーコとの痴話げんかの話とか
John Lennonも人間だったんだなって思える映画
わたしにとってJohne Lennonは
音楽と関わる上で絶対的な存在
ということを再確認した
生まれる前に既に死んでいる人だけど
素晴らしい
あー素晴らしいと再確認しました
そして
あのJohn Lennonでさえ
The Beatlesを解散させたんだから
毛皮のマリーズが解散しても大丈夫
と根拠のない安心感を得ました
なにこの感想
ところで
John Lennonがめっちゃ嫌い
って言う人は居るのでしょうか
政治的な理由以外で