20110908

john lennon




毛皮のマリーズの解散を受けて
腑抜けになってしまった
無気力

このままだとまた1日を無駄にしてしまう

自分を鞭打って
やっとこの映画を観に行きました


希望に満ち溢れたNYでの生活を
あんな形で終わらせてしまったことが
無念で仕方がない
という普通の感想しか言えないのが残念です


「ニューヨークはニューヨークという国」
というアメリカ人の言葉を思い出しました

政治的圧力の話とか
ヨーコとの痴話げんかの話とか
John Lennonも人間だったんだなって思える映画


わたしにとってJohne Lennonは
音楽と関わる上で絶対的な存在
ということを再確認した
生まれる前に既に死んでいる人だけど
素晴らしい
あー素晴らしいと再確認しました

そして
あのJohn Lennonでさえ
The Beatlesを解散させたんだから
毛皮のマリーズが解散しても大丈夫
と根拠のない安心感を得ました


なにこの感想

ところで
John Lennonがめっちゃ嫌い
って言う人は居るのでしょうか
政治的な理由以外で

the end

楽しみにしていた
毛皮のマリーズのニュウアルバムが
こんな形で発表されるなんて

全てをひた隠しにして
こういう形で発表するなんて
ずるい




すべてが素晴らしい
素晴らしくて美しくて最高

どういう経緯で解散に至ったんだろう
とか
勝手に考えて悲しくなるけど
結果を受け入れるしかない


日本武道館のチケットは手に入れました