20110702

人は何故音楽を必要とするのか?

洋服が好きなミュージシャンにも
音楽が好きな服飾関係者にも読んでほしい1冊
ナルちゃんの日記
がtwitter上で波紋を呼んでいる
ということを受けて
改めて読み直してから
一晩寝かせて
更にもう一度読み直して
更に一晩寝かせて
今朝思い至った

ヒステリックに
そしてグラマラスに
そして静かに狂っている女性は
自分のすぐそばにも
(そしてわたし自身の中にも)
存在する

でもそれは
女性に限ったことではないと思うんだけど

でもやっぱり女性の方が目立つ
ような気がする


わたしが実に6年振りに
髪の毛をブリーチしまくっていることも
(髪の色が抜けて行くのが楽しくて仕方ない)
震災の翌日から3日間で異常に買い物をしたことも
(あんなに大変な時にも開店していた伊勢丹に感謝)
突然軟骨のピアスを自力で復活させたことも
(プスっていう皮膚が破ける音が耳の一番近くでしました)
静かに狂っている証拠なのかもしれない
というような気がしないでもない
ような気がしてきました


今や自分の髪の毛が金色であることに
何ら違和感を感じない順応性の早さ
もしかしたら
徐々に狂ってきているだけなのかもしれない
寧ろ
狂ってたんだけど
もっと狂ってもいいよっていう
スイッチが入っただけなのかもしれない



でも世間の大部分が狂っている中で
誰が狂っていて
誰が狂っていないかというのは
一体誰が決めるのでしょうか
ねえ



この様な状況で
「わたしは全く狂ってはいないけどね」
と言い切れる人こそ
本当は狂ってるんじゃないの
とか
思ったりもするのだけど




ところで

わたしは音楽がすきです