20111018

somewhere


公開前から評判が高すぎて
とっても楽しみにしてたのに
待ちくたびれて公開された頃にはテンション下がってる
というパターンがあります

この映画もその1つ


昨日やっとDVDを借りてきてみました
幸せになりそうだったのに って感じ
なんだかSophia Coppolaの映画は
みんなそんな風に感じる
楽しいんだけど陰があるというか
実はみんなそんなところがあるんだろうな
楽しそうにしてても!みたいない気持ちになる


Sophiaの趣味はすごくすき
色や、音を選ぶ趣味はすごくすき

20111015

matthew stone

Gareth Pughが
London Collectionに参加していた時代から
ずっとショーの音楽を担当している奇才
Matthew Stone


CANDYの5th anniversaryパーリーで
TOKYOにやってくる!!
ということで
UNITに行ってきました

このいれもの超かわいい
中にお酒と氷とチカチカするキューブが入ってて
ずっと光ってた

Matthew Stoneは
思ってたよりも相当でかくて
多分190cmくらいあるんじゃないかと思います
真っ赤なジャケット着てた
なんか想像よりおちゃめでした
もっと凄い気難しいアーティスト気質みたいなのかと思ってた


みんなはマドモワゼルユリアさんの方が
盛り上がってたけど
Matthew Stone最高でした
最も会いたかった天才のひとり

今度はロンドンでみたい

nice to meat you

FUE CLUB 2011 AW collection

先週仕事の都合で流れてしまったFUE CLUBを
早速今週決行しました
夕方急に肉が食べたくなって
部員を招集!

会場は今日も芝浦さん

もやし!もやし!!もやし!!!


たん?


さがりさん


ボーダーおしゃれ


芝浦ロースさん 


高さのある肉


しんしんさん


食後のとうもろこし味のお茶
コップの背が高くなってた!


しかもデザート付き♥


何も言わなくても
デザートが出てくるという素晴らしさ
女心鷲掴み作戦

もやしはなんかもうネタみたいになってきて
わたしは3杯おかわりしました
おかわり自由とかじゃないんだけど
3杯食べました
もやし
おいしい

今回は初回の部員3名で催しました
もうすでに来週くらいには行きたいです

御馳走様でした

20111014

claska

今日はCLASKAに行ってきました

8階のギャラリースペースで
自由のためのデザイン、デザインにおける自由
ポーランドのグラフィックデザイン1981−2011


政治とデザイン、みたいな感じで
ポスターが時代ごとにカテゴライズされて展示してありました

共産主義から民主主義に移行していく途中で
ロシアに似た空気感を感じました
時代とか思考とか、政治的な体制が
移り変わる様というのを
わたしは現実に目にしたことがないけど
エネルギーを感じたし
ちょっとうらやましいと思いました


おみやげもらいました

こういう、幾らなのかな?
100円とか200円だったら買おうかな?みたいな品を
FREEです!ってもらえるって嬉しい(笑)


2階のギャラリーでは
Philippe Weisbeckerの展示

パースが変な建物の絵とか
あーわたしは彼のことをあまり知らないので
とても失礼な表現かもしれないけど
子どもが定規を使って書いた建物の絵と
器の絵が展示してありました

わたしは作品集のひとつを気に入って購入しました

作品集の紙質と冊子のデザインが気に入りました
デッドストックのノートに描かれたドローイングで
そのデッドストックのノートのデザインをそのまま活かしたデザイン


わたしもカタログを見ることがとても好きなのですが
これはとても興味深い
ACCESSORIESというタイトル通り
色々な身の回り品がカタログの様に陳列されています
ページごとに並び方が違って
おもしろい


8階の外側の階段からは東京が見渡せて
東京タワーも見えました


そういえば
高校生の頃屋上がとても好きだったことを
思い出しました

20111011

steve jobs



「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」
それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、
そろそろ何かを変える必要があるなと悟るわけです




仕事の向き合い方について最も影響を受けた人物
このスピーチからの名言を目にして

そろそろ何かを変える必要があるなと悟った訳です
ありがとう


r.i.p.