20111014

claska

今日はCLASKAに行ってきました

8階のギャラリースペースで
自由のためのデザイン、デザインにおける自由
ポーランドのグラフィックデザイン1981−2011


政治とデザイン、みたいな感じで
ポスターが時代ごとにカテゴライズされて展示してありました

共産主義から民主主義に移行していく途中で
ロシアに似た空気感を感じました
時代とか思考とか、政治的な体制が
移り変わる様というのを
わたしは現実に目にしたことがないけど
エネルギーを感じたし
ちょっとうらやましいと思いました


おみやげもらいました

こういう、幾らなのかな?
100円とか200円だったら買おうかな?みたいな品を
FREEです!ってもらえるって嬉しい(笑)


2階のギャラリーでは
Philippe Weisbeckerの展示

パースが変な建物の絵とか
あーわたしは彼のことをあまり知らないので
とても失礼な表現かもしれないけど
子どもが定規を使って書いた建物の絵と
器の絵が展示してありました

わたしは作品集のひとつを気に入って購入しました

作品集の紙質と冊子のデザインが気に入りました
デッドストックのノートに描かれたドローイングで
そのデッドストックのノートのデザインをそのまま活かしたデザイン


わたしもカタログを見ることがとても好きなのですが
これはとても興味深い
ACCESSORIESというタイトル通り
色々な身の回り品がカタログの様に陳列されています
ページごとに並び方が違って
おもしろい


8階の外側の階段からは東京が見渡せて
東京タワーも見えました


そういえば
高校生の頃屋上がとても好きだったことを
思い出しました

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