20110630

J L

Joseph-Gordon Levittが出ている映画と聞いて
「メタルヘッド」を観てきました


エントランスにMETALLICAのテーシャツがあったり
ロゴもMETALLICAみたいだったり
なんかとりあえずメタル押しな空気に
完全にメタルが主役だと思って意気込んでいたのに
なんかストーリー自体は泣ける展開になっていって
結局泣かされたりして肩すかしを食らいました

何かに過剰な期待をしすぎると
裏切られた時の失望感もひとしお
ということを学びました

たいしてメタルが好きじゃない人の方が楽しめると思う
メタルのことは忘れて下さい
JG Levittは男前だった



一方、予告編で大変気になる映画を見つけました

ジョン・レノン、ニューヨーク


最終的にJohn Lennonなんだと
決定的に思いました
何がっていうのはうまく言えないけど

ジョン・レノンが全てだと言っても過言ではない
それはポール・マッカートニーではないし
リンゴ・スターでもなくて
ジョージ・ハリスンでもない

その理由がわたしたちが日本人で
彼の最後の妻が日本人だったことと関係があるのか
彼が予想外に早く
皆に志半ばと思われる形でこの世を去ったからなのか
よくわからないけど

わたしは余りにもジョン・レノンから
多くを享受しすぎているので
この映画は観なければならないと思いました

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