20120510

back to basics

前回の投稿が3月11日だ
もう2ヶ月前ですね
明日で丁度2ヶ月前

しかも2012年に入ってから1度しか更新していない


2012年は機嫌よく生きています
今のところ

今日自転車に乗りながら
ファッションについて考えた


恵比寿の有隣堂に行って雑誌コーナーにて
唖然としたことから
 (当然ほとんどの雑誌にオマケがついており
  ELLEにはREVLONのマニキュアが2本ついてました
  わたしの目の錯覚でなければ
  ちょっと雑誌を買いに本屋に行って
  それを気軽に持ち帰る気持ちにはなれないレヴェルの分厚さで
  パッケージングされており
  多分平積みすると4冊分くらいでほかの雑誌(勿論オマケのはさまった)
  からあたま一つ分飛び出てしまいそうなもの)
長らくファッション雑誌を買っておらず
そういえばこの秋冬にデザイナーの皆様が
どういったコレクションを披露されたのかも把握していない
ということを思い出して
STYLE SIGHTを購入してみました

FASHION NEWSに激似と噂のアレだと家に帰ってから気づきましたが
ほんとにそっくりですね
レイアウトが
そっくり
というか同じ
今シーズン1冊もFASHION NEWSを買っていないし
 (菊地成孔の連載がなくなり買う理由がなくなった)
PARIS MILANO LONDON NYが1冊で見られるなら
便利かもしれない
という理由でしか買っていないんだけど
本当にすごく激似で創刊3号だけど全く新しさがありませんね
なんで作ったんだろう
出版元は伊藤忠ですが本当に何がしたかったんだろう

おそらく相当前にこの論争は落ち着いたのでしょう
今更ですが実物を手にするとやはり疑問に思ってしまいますね


雑誌にはもはや新しさはないし
洋服にも新しさはない


最近気に入っている洋服が
居候の外国人が買ってきたCOMME DES GARCONのワンピースと
数年前に買ったLANVIN x ACNEのワンピース

COMME DES GARCONを着たのは実はこれが初めてですが
ジャージー素材のめちゃcomfortableで
しかも黒いからきちんとして見える
これも2000年頃のものだそうですが
ここ数年常に最新で最先端である必要はないってことに
やっと気づいてきました

多分本当にそれが使えるかどうかということは
数年、少なくとも3年くらい経ってからやっとわかる気がする


最先端のファッションとしてお店で売っている洋服の中に
ほとんど欲しいと思うことがないのは
単に年齢的なものなのか
今のトレンドの流れに合ってないのかはわからないけど
着たいと思えるものも
ほとんど手持ちのデニムやタンクトップで間に合っているところからして
(バッグやアクセサリーは際限なく買い続けていますが)
きっとBACK TO BASICSなんだと感じました


0 件のコメント:

コメントを投稿